8/25 最近見たアニメ、漫画、小説
・「魔導具師ダリアはうつむかない」のアニメを見た。
出来がやばすぎる(ダメな意味で)。
よもや、アンメモよりひどいとは思わなかった。偏見は持ちたくなかったけど、例のあんな問題が起こるだけあって、やっぱ制作会社もヤバいんだなという感想を持ってしまいました。原作は大好きなのに本当に悲しい。ていうか、本当にこんなならアニメになんてなって欲しくなかったんよ。悲しい。
アニメ化とかコミカライズとかノベライズとか、やはり元の原作より、作ってる側の実力次第だなと本当に実感する。
今期まだ他のアニメは見れてないけど、代わりに前期の「ダンジョン飯」を今更見ていて、内容的に私にはピンポイントで刺さるような作品ではないんだけど、アニメの出来が良すぎで普通に楽しくて見れてしまうもの。
こういうのを制作会社ガチャというのか、それとも単純にお金の話か、アニメ化決定権を持った偉いさんの意見が関わってくるのか、なんにせよ、こうなってしまうなら、自分の好きな作品はアニメ化して欲しくない。
・漫画の話
ピッコマで読んでる「スキップビート」がずっと面白い。しかし、もうそろそろ終わりに近づいていて、それと並行して「恋するMOON DOG|山田南平 (piccoma.com)」を読み始めたのだけど、こちらも面白い。
さては、この世に面白い漫画というのは実は多いな。
・小説も買ってる(買ったもの)
「本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生1」香月美夜
「バチカン奇跡調査官 ウエイブスタンの怪物」藤木凛
「病葉草紙」京極夏彦
「日本扇の謎」有栖川有栖
京極さんの『了巷説百物語』が隣にあって、買いたくなってしまったけど、デカ過ぎて諦めた。大人しく文庫を待つ。後、藤木凛さんの朱雀シリーズ新装版に心ひかれたけど、こちらもノベルズ版を読んでいるので一旦ステイした。もしかしたらいつかまた買うかもしれない。
・最近読んだもの
中山七里さんの作品は、ありすぎて気が向いたら買って&読んでる状況なのだけど、これも前に買っておいていたもの。全く表情が変わらず感情が読めない能面検事と呼ばれている男の話。オーソドックスにミステリーとしてよく出来ていて面白かった。最後まで感情がぶれないでかっこいい存在として描かれていて、続編があれば中身も少しわかるんだろうかと思わせる。続きは買ってある。
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ところで、パソコンの前では、相変わらず「にじGTA」に嵌っています。今はミラン、不破湊、渡会雲雀のギャング関係の動画を見ていて、終わりが見えない。警察関係のドロップスの劇場版を見てしまったせいで、ローレンが気になって、実はそちらの動画も漁りつつなので、もうどうしようかと。どちらにせよ、にじGTAのおかけでまたにじさんじから抜けだせなくなってしまいました。ありがとう?