空ゴト日和

本とゲームに埋もれた日々

5/4

何もせずにあっという間に終わってしまいそうなGWです。

4月は、「ワールドトリガー」にがっつり嵌りすぎてしまってせいで、本も中々読めなかったので5月からは通常に戻りたいものです。

京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)読了

久しぶりにシリーズ9巻目。面白かった。自分にとってこのシリーズは、キャラというよりシナリオがすごく好きなのかもしれない。なので、キャラクターたちのドラマよりも、もう少し事件の方に比重おいてもらってもいいですよと言いたくなる。まあキャラ目的で読んでる人もいるかもだしバランスですね。この作者のキャラノベじゃない作品もちょっと読んでみたいんですよね。普通にミステリーとか絶対いけると思う。

4月から始まったアニメで、今断トツに面白いのが、「シャドウハウス」です。原作は知らないのですが、黒い影のような主たちに仕える生き人形?らしき子たちが主人公で、世界観の謎や視界の狭さから来る箱庭感が絶妙で、徐々に開かれていく世界が見えてとても楽しい。

 

GW前にゲーム(notアプリ)するぞー、と思っていたのに微塵も触れていないのが詳しい。後一日だけど、何とかプレイしたい。

 

3/16

航路(下)を読み終わりました。

最高だった。めちゃくちゃ面白かった。

面白い本を読んだ後はいつもそうなんだけど感想ぐちゃぐちゃでまともに感想が言えないんだが、途中から、もう続きが気になって気になって仕方なかった。

彼女の最後の最期、まるで希望とも取れる情景が個人的にはとても嬉しくて、これは人によって解釈が分かれるところだろうけど、私にとっては希望だった。現実でも向こうの世界でも希望があった。最高の終わり方だった。非情な現実の中で、ファンタジーとは救いなんだよ。

コニー・ウィルス、思った以上に良かったので、また別の本も読みたい。

 

下巻のあらすじや感想を書くとなるとめっちゃネタバレになるんだけど、他の人は感想とかどうしてるのかな、とふと思った。まあ私は書かないんですけど。多分。

 

2/19

 

2.43 清陰高校男子バレー部 1 (集英社文庫)

2.43 清陰高校男子バレー部 1 (集英社文庫)

 

 スポーツもの、というより動きのあるアクションがメインの小説を読むのがあまり得意でないので、壁井ユカコさんというのは気になりつつもずっとスルーしていたのだけど、アニメ化が決定して、何となく見かける頻度が増え、本当にたまたま手にとって、ちょっとだけ立ち読みしてしまって、何だかとてもハイキューっぽい話だなと思ったら、その時の楽しさがフラッシュバックしてきて、とても読みたくなってしまい、つい買ってしまった作品。

立ち読み段階で、ぽいなと思ってたんだけど、読んでみたら、ガチでハイキューでした。変な意味で言ってるわけではなく。その時読んでいたわくわく感やドキドキが思い出された。当初思っていたアクションの読みづらいさもそこまでなく、おそらく心理描写をメインにしているせいか、確かにバレーものであるのに気にはならなかった。これはアニメでバレーボールの動きが予習できていたせいでしょう。

1巻は、まだ導入部という感じがして、まさにここからスタートするといった感じだったので、2巻も早めに読みましょう。

 

2/14

バレンタインデーですね。

いや、何の関係もないんですが。まじで自分には関係ないんですが、毎年、キレイに並べられているチョコを見て自分チョコを買うかどうか迷って、結局買わないということに落ち着いている14日です。

ブクオフで大量にいろいろ本を買いました。

この前、少女小説が立ち読み出来ず、立ち読みしてから買う派の私からすると買いづらいということを言いましたが、それも関係してか、ブクオフで少女小説を漁ることが多くなっています。私の場合、立ち読みで済まして買わないという選択肢はないので(というかそんな人いるのかな、本屋のビニールはそういうの防止でやってるんだろうけど)、少しでも読みたいと思ったら即買いで、しかも、件の理由から正規の本屋での入手が薄くなっているため、ぽんぽん買ってしまいます。今、かつてなくブクオフに貢献しているかもしれない。まあそれでも、知ってる作家さんや続きものの場合はちゃんと本屋で買ってるから許して欲しい。本当はこういうのまずいのだけど、もう少女小説はまずいの連鎖に入っているので、仕方ないです。私は欲しい本を欲しい時に欲しい場所で買います。

 

2/13

 

デリバリールーム

デリバリールーム

  • 作者:西尾 維新
  • 発売日: 2020/09/30
  • メディア: 単行本
 

 表紙が美しかったので買った作品。

とはいっても、西尾維新はシリーズものはいくつか脱落したものの、基本、単発作は買ってます。

のっぴきならない状況におかれた妊婦たちが、"幸せで、安全な出産"という賞品をかけて争い合う"デスゲーム"的な話。

いっそ、これが本当に"デスゲーム"なら、或は死人が出ていたなら、ここまで不快感はなかったのかなと少し思いました。

例えば映画などで、人が死ぬのはOKなのに、動物の虐待映像はNGみたいな人いますよね。それに近いかもしれない。妊婦というセンシティブな存在に対し、もっと非現実的な要素を加えてくれたらこれはファンタジーだと割り切れたかもしれないのに、ぎりぎり、現実感を残す、死人も出ないし、けが人もいない、結局のところ法には触れていないという状況で妊婦たちを精神的には命がけのゲームに挑ませるという状況が何となくとても不快でした。

まあ、そうはいっても、終わりよければ全て良しの精神を持っている私なので、終わりがもう少しアレなら、また感じるものも違ったかもしれないけれど、結局のところ、それは私の望むものではありませんでした。

もしくは、もっと、このゲームの主催者が"悪の秘密結社"みたいな存在なら救われたのかもと。狂ってはいても"悪"ではないのが何ともかんとも。

 

追記

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2/12 コナン映画観てきた。

名探偵コナンの映画、実質テレビの総集編でもある『緋色の不在証明』を見て来ました。印象としては、随分古いの引っ張って来たなという感じでした。私は、原作は追いかけてないものの、アニメの方は一応チェックしているので、知っている情報ばかりでしたが、映画しか知らない人なら4月の新作映画の予習として最適だと思います。
知ってる人向けの一押しポイントとしては、オープニングがとにかく最高だった。あの導入はすごい。個人的には、あれだけで元取れたといっていい。あのまま赤井さんがナレーションするのかと思ったけど流石にそれはなかった。
コナンの物語は、赤井一家の物語といってもいいと思っているので、その一端を映画しか知らない人向けに上映するのは本当に良い試みと思いました。

2/11 今期アニメの話

今更だけど、今期見てるアニメに関してざっくりと。

珍しく、テレビでアニメを毎週見るということになっている、呪術廻戦とワートリのせいで微妙に寝不足です。

上記以外は、いつものごとく、基本ニコニコ動画で視聴できるアニメしか見ていません。というか存在を知りません。"無料"ということに拘ればニコニコではやってなくて他でやってるということはないですよね。多分。アニメに関しても特に調べたりチェックしたりということはなく、何となく情報が入ってくるアニメ以外はニコニコのランキングからしか見ないし、その程度のライト視聴者です。

そんな中で今期(上記以外で)見てるのは、怪物事変、エスケーエイト、転スラ2期、後、裏世界ピクニックを見たり見なかったり(原作既読)、無職転生も見たり見なかったり(原作既読)、ダンジョンの村の近くのなんちゃらかんちゃらというやつを原作未読なのに見たり見なかったり、後は、ラムネ1話、天地創造デザイン部1話を見たくらいです。天地創造デザイン部は無料なら見たかったんだけど2話以降有料なので諦めました。ちなみに、原作知らない勢で特に面白かったのは『怪物事変』です。不死身の主人公くん超いいです。キャラも魅力的で続きを見るのが楽しみです。後は、ほとんど原作を知っているので、好きは好きでも別の種類の楽しみですね。

そんなわけで今期視聴アニメの話でした。私にしてはまあまあ見てる方かな。