noteに移動しました。
表の読了本まとめブログは今のところそのままの予定ですが、こっちの色々雑ブログの方はnoteの方に移動しました。
広告がないのはいいのだけど、時間操作が出来なかったり記事の検索抽出がしにくかったりと、noteはnoteで不満点があるのだけど、しばらくは使っていこうと思っています。
はてなブログに追加された広告枠が嫌すぎる
8/31 くすまも続刊!?
・くすまも続刊が出るらしい
🪻「薬の魔物の解雇理由」に関するお知らせ🪻
— TOブックス (@TOBOOKS) 2024年8月29日
この度、ウィーム出版より原作小説の続刊が
発行される運びとなりましたのでご報告です
TOブックスでは「くすまも」のコミカライズを
真丸イノ先生と共に盛り上げていくとともに、
ウィーム出版様での続刊刊行を応援させて頂きます… https://t.co/3iFZqlEqoY
くすまも続刊が!出る!すごい!すごく嬉しい!
TOからじゃないことに、実際どういう形式で出版されるんだとか不安はあるものの、取り敢えず、出版される、このことにより、布教機会が増えるというのが一番嬉しい。
なろうだけだと、どうしたってそれを見てる人にしか目に留まらない。なろう見てる人なんてほんの一握りなんだよ。存在すら認知されない。私自身がなろうを見てなかったのでそれがすごくわかる。どうか読書好きの人に認知されて欲しい。好きかどうかはともかく、存在を知って欲しい。それに尽きる。
出版社さんに関しては、どうやら、くすまもの為に立ち上げた出版社らしく、TOさんとはどういう関係になるのか、ちゃんとサポートされるのか、グッズ関係はTOから出るようなのでウィーム出版の儲けはどうなるのか、4巻以降のキャラのイラストは出ないのかとか、そもそも紙出版はちゃんとされるのかとか。私の願望最上位が、本屋に並んで欲しい、なので、そこが一番気になってしまう。誤字脱字関係に関しては、個人的には、どちらでも良い。不都合があれば、後々訂正すれば良い。完璧じゃなくていい。このままネットの片隅で忘れられていくのだけは嫌だったので本当に嬉しい。ありがとう。ずっと応援しています。
電子のみ出版だったら泣く。
8/25 最近見たアニメ、漫画、小説
・「魔導具師ダリアはうつむかない」のアニメを見た。
出来がやばすぎる(ダメな意味で)。
よもや、アンメモよりひどいとは思わなかった。偏見は持ちたくなかったけど、例のあんな問題が起こるだけあって、やっぱ制作会社もヤバいんだなという感想を持ってしまいました。原作は大好きなのに本当に悲しい。ていうか、本当にこんなならアニメになんてなって欲しくなかったんよ。悲しい。
アニメ化とかコミカライズとかノベライズとか、やはり元の原作より、作ってる側の実力次第だなと本当に実感する。
今期まだ他のアニメは見れてないけど、代わりに前期の「ダンジョン飯」を今更見ていて、内容的に私にはピンポイントで刺さるような作品ではないんだけど、アニメの出来が良すぎで普通に楽しくて見れてしまうもの。
こういうのを制作会社ガチャというのか、それとも単純にお金の話か、アニメ化決定権を持った偉いさんの意見が関わってくるのか、なんにせよ、こうなってしまうなら、自分の好きな作品はアニメ化して欲しくない。
・漫画の話
ピッコマで読んでる「スキップビート」がずっと面白い。しかし、もうそろそろ終わりに近づいていて、それと並行して「恋するMOON DOG|山田南平 (piccoma.com)」を読み始めたのだけど、こちらも面白い。
さては、この世に面白い漫画というのは実は多いな。
・小説も買ってる(買ったもの)
「本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生1」香月美夜
「バチカン奇跡調査官 ウエイブスタンの怪物」藤木凛
「病葉草紙」京極夏彦
「日本扇の謎」有栖川有栖
京極さんの『了巷説百物語』が隣にあって、買いたくなってしまったけど、デカ過ぎて諦めた。大人しく文庫を待つ。後、藤木凛さんの朱雀シリーズ新装版に心ひかれたけど、こちらもノベルズ版を読んでいるので一旦ステイした。もしかしたらいつかまた買うかもしれない。
・最近読んだもの
中山七里さんの作品は、ありすぎて気が向いたら買って&読んでる状況なのだけど、これも前に買っておいていたもの。全く表情が変わらず感情が読めない能面検事と呼ばれている男の話。オーソドックスにミステリーとしてよく出来ていて面白かった。最後まで感情がぶれないでかっこいい存在として描かれていて、続編があれば中身も少しわかるんだろうかと思わせる。続きは買ってある。
◆
ところで、パソコンの前では、相変わらず「にじGTA」に嵌っています。今はミラン、不破湊、渡会雲雀のギャング関係の動画を見ていて、終わりが見えない。警察関係のドロップスの劇場版を見てしまったせいで、ローレンが気になって、実はそちらの動画も漁りつつなので、もうどうしようかと。どちらにせよ、にじGTAのおかけでまたにじさんじから抜けだせなくなってしまいました。ありがとう?
8/4 珍しく漫画に嵌っています。
最近、「スキップ・ビート」という漫画にはまっています。
そこそこ昔の漫画で、ピッコマで無料キャンペーンをやっていて、それにまんまと乗っかってしまいちょこっとずつ読んでいたのですが、おそらく無料分が終わっても続きを買うだろうなというくらいには嵌っています。
始めは、すごく長く続いている(~50巻)ということで興味を持って、恋愛ものかなと思っていたら、まさかの芸能ものガラスの仮面なお話だった。恋愛もあるし、ノリがかなり昔の作品っぽいのだけど、個人的には嫌いではない。
後、それ以外もピッコマで、やたらと漫画が無料で読めてしまって、今、空き時間があればついついそれを読みふけってしまうという状況で、”無料”というのは、全く興味のない人間を振り向かせる魔力があるのだなと改めて思ってしまいました。
しかしそのせいで、小説関係が疎かになってしまい、7月読了本まとめがまとまらないのだけど、そっちは来週くらいまでには何とかしたい。
◆
後、動画的近況としては、にじGTAに嵌り過ぎていて、新規のアニメが全くチェックできていない。○○のアニメが面白い、という声もそんなに聞こえて来ないし、今期は不作なのかな。お盆休みあたりにはまとめてチェックしたい。
7/14 最近読んだ本とアニメの話
・「魔導具師ダリヤはうつむかない」web版を読みました。
書籍最新版の10巻を読んで、どうしても続きが読みたくなってしまって、とうとうweb版に手を出してしまいました。ヴォルフがまさかのダリヤに対しての意識を強く持つようになっていてちょっとびっくりしてしまった。そして、ますます続きが読みたくなってしまったのだけど、今までリアルタイムでなろうを追いかけていたのが本好きくらいしかないので、毎日更新じゃないことが少しもどかしい。いや、本好きの更新は異常だったんですけど、この手のものは普通どれくらいの頻度で更新があるものなんでしょう。書籍版との差はまだあるみたいだけど、並行して書いていくのは大変そうで、しかも、今はアニメも始まってしまって、忙しいだろうということは想像がつくが続きが読みたいという気持ちも抑えられない。しかし、作者様はどうか自分のペースで、心穏やかに過ごして欲しい。
・「ブリジャートン家」5、6巻を読む。
5巻は次女エロイーズの話。相手は会ったこともない文通の男性で、勝手な希望を抱きながらもどんな相手か知るために家に押しかけたら、彼には二人の子供がいて、母親になってくれる女性を探しているという。正直、私個人からすると、あまりにもひどいと思ったんだけど、これはアメリカというお国柄なのか、時代的に考えて作者がこういう価値観を普通だと考えたのか悩むところだったのだけど、最終的に本人たちが幸せになれたのならば文句をいうことではない。でもやっぱり、子供たちの母親が欲しいから結婚したいという欲を前面に出してくる男性に、それでもいいと柔軟に対応して結婚を考える女性の気持ちはわからなすぎる。
6巻。わりと今までとはガラリと雰囲気の変わる話だった。初期からちょいちょい名前が上がっていた結婚してすぐに未亡人となってしまった三女フランチェスカの話。悲しい話を読むのが嫌すぎたので、死ぬとわかっている夫とフランチェスカの在りし日の話はすっ飛ばしてしまいたかった。親友であったジョンが死んでしまい、ずっと好きだったフランチェスカがフリーになってしまったことに動揺して逃げたマイケルがまじで最低だと思ってしまって、相変わらずこの作者の書く男はクズ味が強いと思うのは私だけでしょうか。いや、逃げて避けただけで、クズは言いすぎかもしれないが、好きな相手には優しくして欲しい。きつく当たっていて、でも実は好きだったなんて言い訳したところで、その時に傷つけられた心はなかったことにはならないんよ。でも、ロマンスものは何だかんだで最後はハッピーエンドなのでそこは本当に安心して読める。
・終わるアニメ、始まるアニメ
前期、結局最後まで見たアニメは「WIND BREAKER」と「忘却バッテリー」だけでした。少女漫画系統はピンと来るものがなかったため、前々期、見逃していた「ゆびさきと恋々」を見たのだけど、これは面白かった。「Unnamed Memory」は、原作は本当に好きなんだど、アニメのかっ飛ばし具合が悲しくて途中で見れなくなった。願わくばこれで原作に入ってくれる人がいれば救われるのだけど、いるんですか。見当たらないんですけど。面白いという人がいれば水を差すつもりはないんです。でも私は悲しい。やはり中途半端なアニメ化ならして欲しくないと改めて思った。
今期アニメに関しては、取り敢えず、ダリヤと小市民シリーズ、逃げ上手な若君は見ようと思ってるのだけど、それ以外は全然チェックすらできていないので、評判を聞いてからかなと思っています。
6/1 くすまも漫画②巻発売日!
薬の魔物の解雇理由@COMIC 第2巻 (コロナ・コミックス)
本日、6/1は『薬の魔物の解雇理由』2巻の発売日。
ということで、書泉オンラインで注文したものが届きました。
1巻の前回の書泉限定特典ペーパーも入ってた。ありがとう。

読みました。
くすまも、面白すぎて泣きそう。
会話劇が本当に巧妙で、すごく頭のいい人たちの会話なんよ。
それが本当に気持ち良い。
元々、ピッコマで連載は追っていたものの、紙になって改めて読んでも面白い。何度読んでも耐えうる面白さを持っている。それがくすまも。こんな面白い作品が、世の人に知られずに消えていくなんて世界の損失。なんとか、これからも漫画の続きを継続させて下さい。そして、小説の4巻以降の続編を!続編の刊行をお願いしますTOさん!
書店に置いている様子を見たくて、今日いつも通っている書店に行ってみたが、案の定、置いてすらいなかった。特典付きじゃないし、わかってはいたが。ということはつまり世間様は、書店でこの麗しい表紙を見て表紙買いをするという機会にすら恵まれてない。悲しい。ツイッタをちょっと覗けば、そこそこくすまもの話題を見かけられて錯覚するかもしれないが、多分、死ぬほど、知られていない。知名度をどうにかしたい。
私にはどうにも出来ぬが、これからも定期的にブログで発信はしていきたい。
以下、漫画の内容、ネタバレに触れます。
